格闘技の指導に関しての考察

格闘技の指導に関して、選手に言う事を聞かせる、いった通りに動かすという事は練習も試合にも非常に大事な事です。
それではどのようしたら選手が言う通りに動くようになるのか?色々あると思うけど「行けよバカ野郎、お前何やってんだ!!」「もっと強く打てよ、早く蹴れよバカ!!」の様に脅す。笑
よく練習場や会場でも見かけますね、確かにそれで言う事を聞く選手もいますが、割合としてはかなり少ないと思います。
おだてる系「見えてる、見えてる!!」「切れてるよ!!」「今日は良いねぇ」など、脅す系よりかは良いですが余り試合の足しにはなりません。もっと現実的というか細かい具体的な事を言わないと抽象的なアドバイスで選手は試合に役に立つアドバイスとは感じません。
試合や練習に関してその人を動かすという事は、その人に納得してもらい理解する事で、その人が動くようになるのである。
こういう風にやれよ!!ではなく、こういう風にやるとどの様な効果や相手にダメージが、どのように与える事が出来るのかという、その人が一番必要とする情報を強調するように考えて言わないといけない。いつも具体的に時には解り易い例えで指導する事によって、自分に効果が即効性をもって感じられると選手は納得して一人でも黙々と練習しだすのである。
この様に練習からのテクニカル系やフィジカル、メンタルを通しての信頼関係があっての指導者セコンドの指示で動く選手となるのです。
いつも指導する側は選手の気持ち、立場に立ち何をどのように考えているのかで対応を変えていく努力が必要です。俺についてこい!!俺はこうやるんだ!!というアナログではネットや情報が溢れている現実では付いて来る人も少ないし育つ選手も少ないでしょう。
こういう事に興味のある人や指導者、選手は次回のセコンドセミナーで詳しく解説しますので楽しみにして下さい。

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